ラドン温泉に含まれるラドンの健康効果について

ラドン温泉の健康効果

子どものころ、兵庫県に住んでいました。父に連れられて、よく有馬温泉に行っていました。有馬温泉は、数あるラドン温泉の中でも有名な温泉です。お湯は茶色に濁っていて、お風呂の中がどのようになっているか見えないので、湯船に入るときは、足の置場に注意しながら入った記憶があります。

ラドン温泉の低線量放射線

ラドン温泉は健康に良いとされていますが、ラドンが出す低線量放射線によって体が健康になっているそうです。

放射線というと、放射能をイメージしてドキッとする方もいらっしゃるかもしれません。広島や長崎の原爆、そして福島の原発事故などもあって、よくないイメージが先行していることが現状だと思います。

たしかに大量の放射線を身体に浴びると、身体にとって有害なはたらきをします。ところが微量の放射線は健康にいいということが、最近の研究で明らかになってきたそうです。

この微量の放射線のことを「低線量放射線」といいます。

ホルミシス効果

私たちの住んでいる地球上は自然放射線が降り注いでいます。ですから、私たちはいつも放射線を浴びている状態だそうです。この自然放射線の主役がラドンです。自然に被ばくする放射線の半分以上が、空気中のラドンからのものだそうです。そして、自然放射線の10~100倍くらいの放射線をあびることは、体内の活性酸素をおさえる働きがあるそうです。

活性酸素は生きていく上で必要なものではあるそうですが、同時に、さまざまな病気や老化のを引き起こす原因になったりしているそうです。それらの原因になる活性酸素を押さえてくれるなんて、放射線は有害といわれているだけに、不思議なかんじがします。少ない量だとむしろ健康にいいのだそうです。

このように、ある物質が多量であれば有害なものであっても、微量で使われる場合には有益な効果がある場合のことを「ホルミシス効果」といいます。

放射線も大量に浴びると身体にとって有害ですが、低線量の放射線を浴びるのは健康に有効ということで、低線量放射線ホルミシスというそうです。

ホルミシスの語源は、ギリシャ語の「hormaein」という「活性される」、「興奮させる」という言葉からきています。「まるでホルモンのような働きをする」ということだそうです。ホルモンも同じ語源からきているそうです。

ラドン温泉の効能

温泉の効能に関する本で調べたのですが、ラドン温泉の効能としては、具体的に次のようなことが期待できるそうです。

  • 活性酸素を抑制するので、老化を抑制することができる。
  • 鎮痛効果が期待できる
  • ガンの抑制効果
  • 生体防御機構を活性化する。
  • 遺伝子損傷修復機構の活性化
  • 寿命をの伸ばす
  • 免疫を高める

これらのことから、腰痛や肩こりなどの痛みをやわらげるということから、老化防止、ガンの治療、病気の進行を抑える効果が期待されているそうです。「湯治」というだけのことはあって、じっくりとラドン温泉やラジウム温泉につかることで、そういった健康効果が期待できるようです。

最近では、「アンチエイジング」とか「若返り」が、女性だけでなく男性の間にもテーマとなっていますが、温泉で若返ることができれば、うれしいですね。

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