ラドン温泉とラジウム温泉について

ラドン温泉とラジウム温泉

「ラドン温泉」や「ラジウム温泉」という温泉名ことを聞かれたことがあるでしょうか。ラドン温泉やラジウム温泉とはラドンあるいはラジウムが一定量以上含まれている温泉のことをいいます。

ある一定の放射線量を含む温泉を法律で「放射能泉」と定義しており、放射能泉のなかでラジウムを含む温泉を「ラジウム温泉」といいます。

ラジウムはウランが崩壊してできたものです。ラジウムがさらに崩壊するときに出す放射性のガスのことをラドンと言います。ですので、ラジウム温泉にはラドンが含まれていますし、反対にラドン温泉にもラジウムが含まれていることが多いと思います。

ラドンの吸収

ラドン温泉に入ると、ラドンを皮膚や呼吸によって体内に取り込み、血液によって全身に運ばれるそうです。ラドンは気体なので、呼吸で身体に入っていきますし、お湯に溶けているラドンが、温泉が皮膚からしみこむときにいっしょに入っていくのだと思います。

私が調べた本の中には、身体の中に入ったラドンのうち、50%は30分で消え、約2時間で尿などから身体の外に排出されます。全身に運ばれたラドンは活性酸素を抑制し、ホルミシス効果が期待されるようなことが書いてありました。

また、温泉水を飲用できるところでは、飲むことでラドンを取り込むこともできます。ラドン温泉として有名なところとしては鳥取の三朝温泉、秋田県の玉川温泉などが知られています。

岩盤浴でラドンを売り出しているところもあるそうです。ラジウムは空気に触れるとどんどん崩壊するので、温泉として地下から汲み出している場合には、浴槽に届くときには崩壊が進んだ状態になるそうです。ところが岩盤浴の場合、崩壊が進む前の微量放射線の効果や、ラドン吸入の効果を得られるようです。

ラジウム温泉が体に良いとされているワケ

ラジウム温泉が体に良いとされている理由としては、ホルミシス効果によるものが大きいと言われています。ホルミシス効果とは、「多量だと有害であっても、少量の使用をしたときに起こる有益な効果」のことをいいます。つまり、微量の放射線によって起こる有益な効果のことを、微量放射線のホルミシス効果と言っています。

ラドン・ラジウム温泉では傷の治りがはやかったり、ガン治療に有効と言われていたり、リウマチや通風、高血圧、動脈硬化症、アトピー性皮膚炎や喘息、神経痛、変形性関節症、リハビリなどに有効と言われています。温泉療法医がいる温泉もあるそうです。

一説によると、ラドン温泉、ラジウム温泉で有名な温泉地では、ガンによる死亡率が少ないそうです。これなどもホルミシス効果によるものかもしれません。実際にガンの治癒にラドン温泉、ラジウム温泉が効果があるのなら、こんなにうれしいことはないですね。

ラジウム鉱石お風呂ボール 1kgパック

ラジウム鉱石お風呂ボール

遠くのラドン温泉やラジウム温泉はときどきの楽しみにして、毎日のお風呂にラジウム鉱石お風呂ボールをご利用されてはいかがでしょうか?

ラドン温泉でもおなじみのラジウム鉱石をセラミックボールにしたラジウム鉱石お風呂ボールを1kg単位で販売中。卸業者だからできるこの価格です。

ラジウム鉱石お風呂ボール 1kgパック
ラジウム鉱石お風呂ボール 1kgパックの販売価格
(ご家庭のお風呂に最適な量です)

>> 詳しくはこちら