トルマリンについてまとめました。

トルマリンについて

トルマリンは色が様々あって美しいために、アクセサリーとして指輪やイヤリング、ネックレスなど愛用されている方が多い石です。英語名の「トルマリン」は、セイロン島の言語、シンハラ語の「ジルコン」である「Turmali」が語源と言われています。

トルマリンは、いろんな成分元素が混じりあってできた珪酸塩鉱物のグループの鉱石です。5分類、13種類に分類され、最多のカラーバリエーションを持つ石でもあります。色によって、呼び方も変わったりします。たとえば、ブラック・トルマリンは「ショール」、輪切りにしたすいかのような色のものは「ウォーターメロン」、無色のものは「アクロアイト」、赤~ピンクのものを「ルベライト」などです。

なかに含まれる成分で、色の出方が変わっています。赤やピンクの出るルベライトはマンガンを含んでいます。ブラック・トルマリンは、大量の鉄を含んでおり、日本では「鉄電気石」や「電気石」とも呼ばれています。

トルマリンが電気石と呼ばれる理由は、結晶を熱すると電気をおびるからです。

トルマリンの主な原産地は、ブラジル、アメリカ、ケニア、タンザニア、スリランカなどです。産出地によって、組成が異なっているようです。

トルマリンの治療効果

宝石、アクセサリーだけではなく、トルマリンはさまざまな治療効果があるとも言われています。水分に接すると、マイナスイオンを発生すると言われています。肌に触れる形にしても血行の循環をよくしたり、細胞の活性を促したり、新陳代謝をよくしたり、するため神経病やコリなどにも優れているそうです。

トルマリンは吸着作用と反発作用をもっており、脱臭効果や抗菌効果をもたらすといわれています。水道水のなかにトルマリンを入れると、吸着作用と反発作用によって、塩素の毒性を無力化することができるという研究結果もあるそうです。ですが、塩素は消えるわけではなく、なぜそのようになるのかは解明されていません。

またトルマリンを水の中に入れると、水の分子が団子状になっているものが、トルマリンの電圧で分解されて、正常な分子状態に戻り、水の活性化作用がはたらくと言われています。

お風呂にトルマリンを入れると、水の活性作用が起こるので、お肌にもやさしく、健康効果もあるお湯になるのではないでしょうか。

実際に身体が温まり、発汗作用が促されるようです。また、肩こりがやわらいだり、喘息やアトピーなどにも有効だということも聞いたことがあります。水が活性化されて、肌の油分が優しく洗い流してくれるので、肌をきれいにしてくれる作用もあるようです。

美しさだけではなく、健康効果が高いようですので、ぜひ身につけたり、入浴に活用して、美をコツコツと蓄積していきたいものです。

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